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珠山集落

珠山聚落
4.4

日曜日:24時間昼夜営業

更新しました:2019-11-15

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スポット攻略法

薛氏祖廟には精巧な交趾焼きが残っています。

高台にある珠山公園からは集落全体をカメラに収められます。

徒歩か自転車が適しています。

紹介

珠山は金門本島の西南方にあり、環島西路の起点です。ここは薛という姓を持つ一族の集落です。薛氏の祖先は元朝の頃、中国廈門の薛嶺から移り住みました。今を去ること650年も前のことです。清々しい色彩、それが珠山集落に足を踏み入れた人なら誰もが抱く第一印象でしょう。周囲を小高い丘に囲まれ、中央には大きな池があり、風水で吉とされる「四水帰塘」の地形となっています。集落全体は祖廟を中心に両側へと広がり、池を囲むように家屋が建てられています。赭紅色の古壁が水面に映り、一幅の絵のような美しさです。珠山公園から全体を眺め、または古い家屋に残るレンガ彫りと交趾焼きを静かに鑑賞する。どれも珠山集落を存分に味う旅の形です。

珠山集落

珠山公園
「珠山公園」は珠山の人々に「鶏庵山」または「珠山」と呼ばれています。山とは言いますが、実は花崗岩の小高い丘です。階段を伝って公園の高みにある東屋まで登り、休息しながら周囲ののどかな景色を眺めましょう。山頂からは珠山集落全体を俯瞰できるので、とっておきのショットをものにすることができますよ!
珠山集落
薛氏大宗祖廟
珠山には薛氏の祖廟があります。右側の大祖廟は集落を開いた祖先を祀る全村薛氏の祖廟で、左側の小祖廟はその支系の一部です。大祖廟の彫刻は精巧で華麗、小祖廟は簡素な装飾となっていますが、両者はともに祖先を祀る場所で、子孫の出世と繁栄を願う祭祀が行われています。
珠山集落
薛永南兄弟洋館
「珠山集落」は僑鄉(華僑の故郷)集落の一つです。清代末期、多くの金門人がフィリピンのルソンへ働きに出て行き、臨時工から身を起こし富を築いた人も大勢いました。薛永南兄弟もそうでした。薛永南兄弟は事業で成功を収めた後、故郷珠山に洋館を建てました。これは住居としてはもちろん、海賊からの防御の機能も備えていました。現在では民宿として使われています。
珠山集落
薛芳見洋館(機関楼)
「薛芳見洋館」は1931年に建てられた五腳基洋館です。当時、金門の沿海部では海賊の被害が大きく、華僑の家屋はことさらに海賊に狙われていました。防御を強化するため、洋館の多くは高台を選んで建てられ、また防御施設を備えていました。「薛芳見洋館」と「薛永南兄弟洋館」、さらに集落東側の濯岩は、ちょうど「珠山集落」を守る三角点にあります。「薛芳見洋館」は日本統治時代には日本兵が駐屯地としたため、「機関楼」とも呼ばれています。
珠山集落

観光スポット情報

管理ユニット 金門県観光局

アドレス 台湾金門県金城鎮珠山

営業時間 日曜日:24時間昼夜営業
月曜日:24時間昼夜営業
火曜日:24時間昼夜営業
水曜日:24時間昼夜営業
木曜日:24時間昼夜営業
金曜日:24時間昼夜営業
土曜日:24時間昼夜営業

旅行時間を推奨

2-3時

交通情報

周りによい旅行

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